2026年4月16日(木)、早稲田大学留学センターが主催する「2026 春の留学フェア」にて、EduPorte株式会社 取締役 田中が、スペシャルイベント「留学は最強の自己投資か?」に登壇しました。
今回のイベントでは、「円安・物価高の今だからこそ卒業生が語る留学という『一生モノのリターン』」をテーマに、留学にかかる時間や費用だけではなく、留学を通じて得られる価値について、田中自身の早稲田大学での学びや留学経験を振り返りながらお話ししました。
講演では、留学によって得られる価値を「人的資本」や「社会資本」といった観点から整理。スキルや知識、経験など自分自身に蓄積されるものに加え、現地での出会いや人脈といった多面的な価値について言及しました。また、留学にはセレンディピティ(予期せぬ素敵な偶然や思いがけない発見)がつきものであるとし、予測通りの結果を求めるだけでなく、変化を楽しみチャンスとして捉える重要性を伝えました。
弊社の田中は、早稲田大学政治経済学部の在学中に1年間休学し、米・シアトルのワシントン大学にてGlobal Business Certificateを取得。その後、現地企業にてグローバル人材・起業家育成プログラムの企画運営や日系企業の北米進出支援、先端テクノロジー・ビジネストレンドのリサーチ等に従事しています。
EduPorteでは、こうした海外における知見や経験を日本の教育現場に還元しつつ、デザインコネクト事業「しゅくだいGO」や教育研修事業「テクノプレナーシップ講座」をはじめとする各種プログラムを推進しております。
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