2026年8月22日(土)、愛媛大学教育学部が主催する2026年度「チーム学校スペシャリスト養成講座」第4回講座「地域連携③」に、EduPorte株式会社 代表取締役の宮崎麻世が講師として登壇しました。
今回の講座では、「新しい地域連携をデザインする~まちをまるごと学びのフィールドに!~」をテーマに、学校と地域が連携しながら、身近なまちを学びの場として捉え直すための考え方や実践についてお話ししました。
講座では、学校生活の中で感じている疑問を出発点としたワークや、講義室を飛び出してキャンパス内外を歩きながら「なんとなく気になるもの」を見つける「Feel度Walk」を実施。身近な風景や出来事を観察し、そこから新たな価値や意味を見つける体験を通して、「視点を変えることで、まちの見え方が変わる」ことを参加者の皆さんと共有しました。
後半では、EduPorteが取り組む「しゅくだいGO!」の考え方にも触れながら、「子どもと大人が共創しながら、しゅくだいを通して地域の社会課題にチャレンジする」という地域連携のあり方について紹介。身近な「ヒト・モノ・コト・場所・お金・情報・時間・文化」といった地域資源のプラス面・マイナス面の両方に目を向け、持続可能な地域づくりにつなげるためのアイデアを考える時間となりました。
当日は、高校生約60名を含む約100名の方に参加いただき、大学生・大学院生、現職教員、一般の方など、多様な立場の参加者が一緒に学び、地域を「学びの場」として捉え直す貴重な機会となりました。
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